お酒とは50年以上の付き合いなのに年齢は66歳なのは何故か

お酒とは50年以上の付き合いなのに年齢は66歳なのは何故か

お酒を初めて飲んだのは中学生の頃でした。もともとアルコールに強い家系が関係しているのか分かりませんが、初めて飲んだビールはとてもおいしく感じることができました。飲んだ量が少なかったので翌日も普通に学校へ行っていました。ビールに慣れるに従って飲む量も少しずつ増えてきて父親と同じくらいの量を飲むようになっていました。冬になると寒くなるので日本酒を熱燗で少し飲むようになりました。
高校に入学してからは晩酌をするのが当たり前になって酒の肴を用意して飲んでいました。もともとアルコールに強い遺伝子を受け継いでいたせいか顔に出ることはありませんでした。このことで最大のピンチから逃れることができたのです。修学旅行は京都と奈良の観光地巡りでしたが男子の楽しみは部屋に必ず置いてある湯飲み茶わんで酒盛りをすることでした。最初は見張りを付けて飲んでいましたが教師の見回りが1回だけだと思って、見張り役を含めて全員で飲んでいるところへ教師がやって来てしまいました。
この時も全く顔に飲酒の証拠が出ていなかったので、顔が赤かったり青かったりしていたものだけが後日停学処分を受けました。部屋中に酒の匂いがするのは当たり前なのに全く気が付かなかったのです。その後も晩酌は続いて気が付いたときには父親より強くなっていました。
専門学校を卒業して就職してからはウイスキーを好んで飲むようになり、最初はシングルの水割りでしたが次第にダブルになりボトルキープをするまでになってしまいました。アルコールを飲むと陽気になってボトルを1本開けても正気を失うことはなく、周囲の飲み仲間の酔い具合を見て自力で帰ることができない人を家まで送るのが私の役目でした。アルコールは楽しく飲むと悪酔いすることも少ないので相手の性格を頭に入れておいて適量で押さえてあげるのも友情の一つだと思っています。
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